AMED臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装研究事業
| 「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(通称「次世代医療基盤法」)」が今年5月に制定
され、来年5月には施行となります。この法律は国民の資産である医療情報を、患者さんや医療機関に迷惑をかけることなく、
明日の医療に活用することを推進する制度です。 (一財)医療情報システム開発センター(研究代表者/理事長 山本隆一)は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) ご支援により、この法制度のスムーズな実現に向けて「SS-MIX2を基礎とした大規模診療データの収集と利活用に関する研究」 (平成28年10月~31年3月予定)を実施しており、この度、内閣官房から次世代医療基盤法の 概要および今後の見通しを講演 いただき、次世代医療基盤法や研究倫理指針、改正個人情報保護法等の法制度を踏まえた上で、当研究班の研究代表者 および分担研究者による研究進捗の報告とともに、実臨床のデータに基づく明日の医療を考えるシンポジウムを 12月5日に東京、8日に大阪にて開催いたします。参加登録は本HPからのみになります。 是非多くの医療従事者、また健康、医療分野に関わる様々な職種の方にご参加いただけるよう、東京会場は平日夜に開催 いたします。 活発な議論をいただく機会となるよう、皆さまのご参加をお待ちしております。 |
日時:平成29 年12月5日(火) 18時~21時 (開場:17時半/開演:18時)
場所:東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷)
会場までのアクセスはこちら座長:山本 隆一(一般財団法人医療情報システム開発センター理事長/自治医科大学客員教授)
プログラム予定:
1.ご挨拶(5分)
2.ご講演(4名×30分)
① 藤本 康二(内閣官房 健康・医療戦略室 次長)/岡本 利久(内閣官房 健康・医療戦略室 参事官)
「次世代医療基盤法の法整備について」
② 大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻医療情報学分野 教授)
「医療情報の活用と標準化 ―厚生労働省標準規格SS-MIX2の活用について―」
③ 康永 秀生(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学 教授)
「臨床疫学研究での実臨床データ活用と今後の展望」
④ 山本 隆一(一般財団法人医療情報システム開発センター 理事長)
「次世代医療基盤法に基づいた匿名加工医療情報の作成と利用のあり方」
~休憩(15分)~
3.パネルディスカッションと質疑応答(40分) 21時終了予定
参加申込人数:350名
参加費:無料
申込:定員に達しましたので締切りました(11/9)。多数のお申し込みありがとうございました。
<申込みについての補足> 参加申し込みの内容(お名前、メールアドレス等)を表示後、「以下のメールを送信しました。」と表示された場合は
場所:あべのハルカス 会議室EF(大阪市阿倍野区・あべのハルカス25階)
会場アクセスはこちら
座長:山本 隆一(一般財団法人医療情報システム開発センター理事長/自治医科大学客員教授)
プログラム予定:
1.ご挨拶(5分)
2.ご講演(4名×30分)
① 藤本 康二(内閣官房 健康・医療戦略室 次長)/岡本 利久(内閣官房 健康・医療戦略室 参事官)
「次世代医療基盤法の法整備について」
② 大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻医療情報学分野 教授)
「医療情報の活用と標準化 ―厚生労働省標準規格SS-MIX2の活用について―」
③ 康永 秀生(東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学 教授)
「臨床疫学研究での実臨床データ活用と今後の展望」
④ 山本 隆一(一般財団法人医療情報システム開発センター 理事長)
「次世代医療基盤法に基づいた匿名加工医療情報の作成と利用のあり方」
~休憩(15分)~
3.パネルディスカッションと質疑応答(40分) 17時終了予定
参加申込人数:250名
申込締切:締切りました(11/24)。多数のお申し込みありがとうございました。
参加費:無料
<申込みについての補足> 参加申し込みの内容(お名前、メールアドレス等)を表示後、「以下のメールを送信しました。」と表示された場合は
問合せ先:
E-mail: RY-lab@medis.or.jp(@は半角に修正してください。)
FAX: 03-6745-4510 (担当:医療情報利活用推進部門 研究開発チーム 吉田、 篠田)